中国漢方通信講座の特徴

 

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ボリューム

 

東西中医学院のテキストはなんといっても中身が充実している!

テキストは基礎からステップを踏んで学べる6部構成になっており、中医学の基礎理論(中医学の特徴や考え方、各臓器の生理機能や病気のタイプ分類の解説)をテキスト1・2で227頁、治療の原則と方法(病気に対しての治療法則やそれぞれの治療方法を解説)をテキスト3・4で212頁、生薬素材と漢方処方(漢方薬の処方内容や構成する生薬素材について)をテキスト5・6で281頁、合計720頁のボリューム!

漢方を初めて勉強する方・今まで漢方の講演会等に参加したけれど、漢方についてもっと詳しく勉強したい方・自分や家族の体質を改善したい方・医療関係の仕事で漢方を扱っているけど、この患者さんにこの処方、副作用は大丈夫?など等・・まずは通信講座を始めてみませんか?

 

 

実際の症例

 

執筆や講演活動を通じ、「中国漢方を家庭の医学に」をモットーに中国医学の家庭への普及に努めている猪越恭也先生が漢方相談をされた実際の症例(約20症例)をもとに勉強することが出来ます。まずは自分で診断し、治療の仕方を考えたあとで、詳しく解説された症例検討の解答例を読む事で、より実力を身に付けられるようになっています。

多くの症例を検討するうちに、どのように見立てていけば良いかのコツが掴め、漢方のアドバイスが出来るようになります。

 

 

イラスト

 

専門用語の多い中医学をやさしく解説するため、解りやすいイラストを豊富に取り入れました。

漢方専門用語の難しい漢字には、ふりがな付きで丁寧に解説しています。

 

 

漢方薬局運営

 

季節ごとにお送りさせて頂く会報には、季節にあわせた病気や漢方薬、食材などについてご紹介していきます。最近はやっている病気の傾向やその時実際につかっている漢方薬について、商品名も含め紹介するので、実際に活用していく上でとても役立つ内容となっています。

 

 

6ヶ月延長無料

 

1日4頁ずつ進めて頂ければ、6ヶ月で全てのテキストを学習出来るようになっていますが、忙しくてなかなか進める事ができない方、何度も復習しながら進めていきたい方のために、中国漢方通信講座では受講期間を無料で6ヶ月延長する事ができます。申請も必要なく自動的に6ヶ月延長(合わせて12ヶ月受講可能)されますので、ご自分のペースにあわせて中医学をしっかりと身につけていく事ができます。

 

 

300問

 

テキスト2冊ごとに対応した添削問題は、1冊につき100問、トータル300問!
テキストの内容を振り返りながら学習することが出来るため、自分の実力を知りたい方に最適です。もちろん間違えた箇所は詳しく解説してお返ししますので、なぜ間違えたのかの理解も深まります。また、頂いた質問も実際に漢方アドバイザーとして活躍している薬剤師が、解りやすく丁寧に解説しますので、しっかり納得することができます。


中医学を理解すると様々な体調不良の原因を自分自身で発見、理解出来るようになります。漢方は副作用がないと思っている方も注意が必要!間違った処方では良くなるどころか悪化することもあります。ですが正しい使い方、自分にぴったりとあった処方の漢方薬を服用すれば今まで悩んでいた体調不良がうそのように良くなった!という方も沢山おられます。

まずは通信講座を始めてみませんか?漢方を知ってなるほど!と感じることは多いはず。これからはセルフメディケーションの時代、やっぱり自分の体の事は自分が一番知っておきたいですよね。自分の体は自分で守る!お子さんやご両親、身近な方たちの病を未然に防ぎ、守っていただくことこそ、東西中医学院の願いです。